論文:誰の幸せを考えていますか?

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結婚とは、「幸せ」になるためのもの。
誰が「幸せ」になるのか?
もちろん、お互いが幸せになることが前提で結婚するのでしょう。
では、現実はどうなのでしょう?
誰の幸せを考えていますか?

お互いの幸せのために結婚する。でも、いつの間にか違っている。
相手の幸せでなく、自分の幸せだけを優先しているのです。
でも、なかなかそれに気付かない人が大半なのです。
では、自分の幸せを優先している事例を挙げてみましょう。

  • 仕事優先で、家庭を疎かにする。
  • いつも酒ばかり飲んで、無駄遣いと遅い帰宅。
  • 食べたいだけ食べて、醜い肥満体型。
  • 気にらないことがあると、不機嫌な態度。
  • 子供の将来に全てをかけている教育ママ。
  • お風呂嫌いで不清潔。
  • なんか面倒だからと理由もなくセックス拒否。
  • いつも自分の部屋にこもって趣味に没頭。
  • 休みは、自分の友人と遊び三昧。
  • 健康を考えない食事を作る。
  • だらしない服装で、不快を与える。
  • 嫌がる相手の意見を無視して両親と同居。
  • 家業だからと、嫌な仕事を無理やりさせる。
  • サラリーマンだから仕方ないと、転勤族・単身赴任。
  • やることがないから、いつも昼寝とバラエティ番組。
  • 嫌がる相手にセックスを夫婦の義務と無理強いする。

事例を挙げれば、きりがありませんね。
どうです。あなたにも、心辺りがある項目がありませんか?

いつの間にか、相手の幸せでなく、自分の幸せを優先しているのです。要するに自分が一番大事、わがまま、自己中ですね。まあ、こうなると、夫婦関係がおかしくなるのも当然ということがわかります。

もし、夫婦間でもめごとになりそうな時「私は、誰の幸せを考えて発言しているのかなぁ?」と自分に問いかけてみてください。

そして、結婚した時の気持ちに戻って、相手に幸せになってほしいと思うならば、やらなければならないことはたくさんあることに気付くでしょう。

夫婦問題の解決策は、自分自身の意識改革、そして人格・性格をも巻き込んでいくことにある様ですね。

最後に、なぜ、相手の幸せを考えなくなったのでしょうか?
それを考がえてみましょう。

  • 相手と一緒にいることに楽しさを感じない。
  • 相手に対して異性としての魅力を感じない。
  • 相手に対して人間としての魅力を感じない。
  • 相手に対して夫婦としての愛情を感じない。

自分自身にも問題がある、そして相手にも問題がある。でも、相手に問題があるのは、自分の責任でもある。
難しい・・・・・。夫婦問題は、出口の見えない永遠の研究テーマです。

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