夫婦のコミニュケーションに文章を活用

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夫婦間と言えども、「夫婦関係がかなり悪化している」「激しい夫婦喧嘩をした直後」「現在、別居生活をしている」「面と向かって言いずらい内容」などで、なかなか夫婦間の会話ができない場合もありますね。そういう時には、文章でコミニュケーションすることがとても効果的になります。会話と違って、言いたいことをもれなく入れることができますね。後は、文章を書く勇気だけです。博士は過去に手紙を書くことで何度も危機的な局面を乗り越えてきました。結局離婚しましたが。(大汗)

文章で伝える

今は、「手紙」よりも、電子メール、テキスト、メッセンジャー、スカイプ、ラインなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使うことが便利でしょう。では、文章を活用するためのノウハウをお伝えします。

1.宛先
私の美人な奥様〇〇へ。私の頼りになるダーリン〇〇へ
文頭は、相手が気分が良くなる書き出しが必要です。
うちの奥さんは全く美人でない。(汗)
その場合には、「笑顔の素敵な~」とか「良妻賢母の~」とか実情に合わせてください。あまり実情に合っていないと嫌味になりますからね。(苦笑)

2.書き出し
「今回の喧嘩の件、心よりお詫びしたい気持ちで一杯です。」
「昨日はかなり感情的になり、酷い発言をしたことを反省しています。」
「日頃、毎日遅くまで家族のために働いているあなたに感謝の気持ちで一杯です。」
「いつも美味しいお弁当や健康に留意した夕食をありがとうございます。」

この様に、相手が本文を読みたくなる書き出しが必要です。喧嘩の件は、私は悪くないので謝罪などする必要がないと思っているかもしれませんね。でも、喧嘩になったということは、必ずあなたにも落ち度があったはずであることに気づきましょう。99%相手の落ちどであっても、残りの1%の部分を謝罪するのです。謝罪の具体的な部分を書かなくても問題ありません。

3.本文
伝えたいメッセージを書きます。大切なことは、相手への批判や間違いを指摘しないことです。自分の言いたいこと、自分の気持ちを素直に書きましょう。ここで相手への不満を書きたくなるのはわかりますが、それを書いてしまえば、このメッセージは何の意味もなくなってしまいます。

4.締め言葉
「あなたと毎日仲良くしたいと思っています。」
「あなたのいない生活は寂しいです。」
「もう一度、新たな気持ちで夫婦関係の改善に努力することを誓います。」

どうして欲しいか、何を望んでいるか、どうしたいかを書きます。できるだけ簡潔に短い文章で伝えます。

5.文末
「あなたを心から愛しています。」
「あなたはずっとずっと大好きな人」

これが最も重要です。多少、嘘でも良いので大げさな言葉で表現しましょう。

この文章は夫婦関係を改善するためのものなのです。あなたのストレスを軽減するためのものではないので、そこを十分理解ましょう。さて、最後にポイントを列記します。

  1. 決して急がずに、自分自身が十分に冷静になってから書く。
  2. できるだけ修正が簡単なパソコンやスマホを利用する。
  3. 少なくとも5回は読み返す。
  4. 書いてから出すまでに、最低1日は時間を置く。
  5. 相手が気分を悪くする可能性がある箇所は修正する。
  6. 相手が確実に受け取れる送信方法を選択する。(場合によっては、2つの手段の活用)
  7. 敬語を使う。ため口は言葉は絶対ダメ。
  8. 相手にこのメッセージの返信を求めない。

さて、あなたも文章でコミニュケーションを図ってみたくなりましたか?

Doctor
オカピ―博士
セックス問題など面と向かって言い難い場合にもええので活用してな。はっはっは。

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