離婚後の夫婦関係は2つに大別

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オカピ―博士自身の体験と離婚した知人を見て、離婚後の夫婦関係は2つに大別されることを実感しました。

  1. [離婚後は完全疎遠] 連絡を取り合ったり、たまには会うこともある。
  2. [離婚後は友達関係] 連絡を取り合わず、二度と会うこともない。

1と2の中間もあるかもしれませんが、この二つに大別して話を進めていきます。離婚した直後は、どの夫婦でも必要最低限の連絡は取り合うことが多いでしょうが、その後は真っ二つに分かれます。オカピ―博士の周りを見ると、1.[離婚後は完全疎遠] が8~9割、2.[離婚後は友達関係] が1~2割と言ったところです。世間の統計がどの様な結果なのかは良くわかりませんが、1.[離婚後は完全疎遠] が多いことは間違いないでしょう。

離婚後の夫婦関係は2つに大別


この様な場合には、1.[離婚後は完全疎遠] になることが多いです。

  1. 離婚原因でかなり揉めた(DVや浮気など)
  2. 離婚時に家裁を利用した
  3. 離婚条件がきちんと話し合われなかった、あるいは合意に至らなかった
  4. 離婚後の居住地がかなり遠くなった
  5. お互いの実家との関係がかなり悪かった
  6. 財産分与、慰謝料、養育費がきちんと支払われなかった

オカピ―博士の場合には、1以外の項目が該当していると思います。2は、かなり急に決まったことなので、子供の親権やお互いが家を離れる以外はあまり取り決めがなされませんでした。3は、日本とフィリピンと離れてしまいました。4は、離婚をきっかけに、オカピ―博士と前妻の実家はかなり関係悪化しました。5は、当初支払いっていましたが、子供を会わせない、連絡の返事がないことから、途中で止めてしまいました。ということで、既に約13年以上全く連絡を取り合っていませんし、今後取り合うこともないでしょう。私は今でも前妻ことがとても心配ですし、また会いたいのですが、彼女と彼女の家族がそれを望んでいないことから、自分自身の中で差し控えるのが良いと結論づけています。


では、離婚後に良い関係を気づいている知人の例を紹介しましょう。彼と奥さんは、一回り以上年の離れたカップルでした。離婚理由は彼のギャンブル的なビジネスのやり方に奥さんが将来の不安を抱いたようです。いろいろな小事業を始めてはお金を使ってしまう、借金を作るというパターンです。小学生の子供が二人います。離婚後もお互い同じ街に住んでいることもあり、頻繁に会って、助け合っているように思います。彼はひょうきんでとても親しみやすいタイプであり、彼の前妻は明るくパワフルなタイプです。離婚してもこんな関係のカップルもいるんだなぁと羨ましく思っています。


では、反対に最悪の関係になった知人の例を紹介しましょう。田舎に住んでいた知人は10代後半の二人の娘さんがいました。彼は浮気相手と真剣になり、離婚してその女性と結婚することを決めました。当然、離婚時は前妻や娘さんから激しく批難されて、離婚後は二人で街を出ることになりました。もちろん、彼は離婚後は前妻はもちろん娘さんとも一切の関りはありません。この場合には仕方ないと思います。


「先妻(せんさい)」「前妻(ぜんさい)」「元妻(もとつま)」の意味の違いがあるのか気になりましたので、調べてみました。
「先妻」「前妻」は同じ意味で「死別・離別した妻」「2回以上の離婚歴がある時の最後に離婚した妻」という意味です。
「元妻」は「かつて婚姻関係にあった女性」を意味します。
最近は「元妻」が良く使われますが、死別した場合には「元妻」ではなく「先妻」「前妻」が使われます。
男性の場合には「先夫(せんぷ)」「前夫(ぜんぷ)」「元夫(もとおっと)」となります。

Doctor
オカピ―博士
離婚後の関係は予測不能じゃったなぁ。はっはっは。

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