「ありがとう」をもっともっともっと言おう

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皆さんは夫婦間でどの程度「ありがとう」を言っているでしょうか?頻繁に言っている人はわずかで、たまに、あるいは時々言っている人が多い様に想像します。どんなに感謝していても言葉に表さなければ十分には伝わりません。また、毎日のことでそれが当たり前と思って有難味を忘れている場合もあるかもしれません。

感謝の言葉

1000人以上の死を見届けた終末期医療の専門家の大津秀一先生が書かれた「死ぬときに後悔すること25」という本をご存知でしょうか?その25項目の25番目に愛する人に「ありがとう」と伝えなかったことがあります。

今日から、「ありがとう」「お疲れ様」「感謝している」「愛している」などをもっともっと言いましょう。それだけで夫婦関係がワンランク良くなります。

では、どんな時に言う必要があるのかを一例として挙げてみます。

  1. 食事の用意ができた時
  2. 食事を食べ終わった時
  3. お弁当を受け取る時、お弁当箱を返す時
  4. 洗濯をしてくれたことに気づいた時
  5. アイロンを掛けてくれたことに気づいた時
  6. 子供の授業参観に行ってくれた時
  7. 買い物に行ってくれた時
  8. 家族の誰かの介護をしてくれた時
  9. 仕事から帰宅した時
  10. 車を運転してくれた時

その場にいなくて言えない場合には、そのことに気づいてから言っても遅くはありません。家事(炊事・洗濯・掃除・買い物・子育て・親の介護など)を当たり前と思わずに、その中のどんな小さいことでも気づいたら「ありがとう」を言うことが大切です。


今日もお疲れ様でした。家族のために遅くまでいつもありがとう。

とんでもない。今日も、家事・育児をきちんとやってくれてありがとう。


ワイシャツにきちんとアイロン掛けてくれたんだ。本当にありがとう。

うん。今日も気を付けて行ってきてね。


こんな簡単なこと、やらないと大損ですよね。「妻だから夫だからそれをやるが当たり前」「現在、夫婦関係があまり良くない」「その場にいなかったから」など、一切の言い訳は良くありません。今日から実行しましょう。

Doctor
オカピ―博士
やっぱり、夜の営みの後も言った方がええかなぁ。はっはっは。

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