夫婦の素敵な写真を一杯取って家に飾ろう

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洋画を観ていると、リビングの壁やサイドボードの上などにたくさんの家族写真が飾ってあるのを見ます。日本の知人の家に行っても、あまりそういうのを見たことがありません。フィリピンでも、家のおちこちに写真を飾るのが文化になっています。リビングだけでなく、玄関、ベッドルームや階段など飾れる場所に飾るという感じです。旅行の写真、結婚記念の写真、家族写真、子供の誕生や入学祝いの写真など、思い出になる写真であれば何でもいいでしょう。

夫婦の写真


実はオカピ―博士の趣味の一つに写真があります。いつも中古のミラーレスカメラを買って使っている程度ですので、高い投資をしている凝った趣味ではありません。宇宙人妻と結婚してから約13年ですが、旅行の写真だけで30,000枚を超え、その他写真で40,000枚弱、合計で70,000枚ほどを保存しています。今は、デジタルカメラの時代ですので、1回の撮影枚数がかなり多くなっています。海外旅行へ行けば、500-1,000枚程度撮ります。たくさん撮れば、非常に出来の良い写真も数枚はあります。失敗した写真や出来栄えの良くない写真は削除すれば良いだけです。大半は妻の写真と二人の写真です。

家のあちこちにお気に入りの写真が飾ってあります。また、デジタルフォトフレームがリビングにあり、約5,000枚ほどの写真が順番に表示されています。やはり、素敵な写真がいつも視野に入るところに飾ってあるのはとても良いです。また、食事をしている最中にデジタルフレームの写真を見て、「ああっ、これはバリ島の写真だね」「これはどこだったけ?」などの会話につながります。

予算が合えばデジタルフォトフレームの購入も検討しましょう。今は、ディスプレイも主流が7-10.1インチと大きくなって魅力的です。良い製品は10,000-20,000円しますが、5,000-8,000円出せば満足できるレベルのものが購入できます。また、古くなって使わなくなったノートパソコンやタブレットを使って壁紙のスライドショー機能などでデジタルフォトフレームとして使うこともできます。多少スペックの低いものでも使用可能です。

デジタルフォトフレームは、タブレットの流行で店頭から消えてしまいオンラインショップでしか買えない様です。安い中古がたくさん出回っていますので、ヤフオクや近所のリサイクルショップで格安のものを探してみるのが良いです。

今は、スマートフォンのカメラで十分に綺麗な写真が撮れますので、趣味以外の人はデジカメを買う必要もないでしょう。では、家に夫婦の写真を飾る手順です。

  • 過去の写真から思い出のある写真を選ぶ。
  • 素敵な写真を撮りに、人が少ない日時を選んで出かける。(早朝が良い)
  • 三脚や自撮り棒などで二人の写真をたくさん撮る。
  • いろいろ注文を付けて相手の素敵な写真を撮ってあげる。
  • 変わったポーズ、面白い構図など、ユニークな写真にも挑戦する。
  • 家電量販店などにあるセルフプリント機で印刷する。
  • ついでに、フォトフレームをいくつか買う。
  • 夫婦の写真を家中に飾る。

夫婦で自撮り

写真を飾るために相談したり、一緒に出掛けたりと夫婦の共同作業が増えます。家に夫婦の写真をたくさん飾ると夫婦仲が良くなります。一石二鳥、一石三鳥の効果です。

Doctor
オカピ―博士
わしの様にハンサムだと写真が映えるんじゃよ。はっはっは。

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