論文:セックスレスを徹底研究

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セックスレスの問題はとても奥が深いです。
夫婦により問題点も様々ですので、一言では語れません。
また、この問題は知人や肉親にも相談しずらいので、
一人で悩んでしまう方も多いのが実情です。
まあ、難しく考えないで、オカピー流に分析してみましょう。
ポイントは「五感」の刺激ですね。

セックスレス

セックスレスが双方の共通の意思ならば良いのですが、片方がセックスを強く要望するとセックスレスの問題が発生します。
もし、セックスレスあっても、お互い何も悩んでいないならばそれは問題はないと言って良いでしょう。特に、妻がセックスを拒否すると、強要する・不機嫌になる・怒る・暴力を振るうなどの夫が多いようです。それは、男が欲求不満になると抑えることが難しく、その不満が簡単に爆発してしまう様です。困ったもんですが、これが男の性なのですね。一方、妻が拒否されると、かなり精神的に傷付き悩んでしまいます。女性の場合には、何度か拒否されたりすると、二度と口にも行動も起さなくなることも多い様です。女性は、セックスに対して、快楽よりは精神的なつながりを求めます。対して、男性は主として快楽を求めます。この性別による違いも理解しておくと良いでしょう。ただ、いずれの場合も相手を思いやったセックスをすることが大切であることには変わりはないです。
お互い淡白でしなくても良いならば → 問題なし
お互い外で浮気している → 夫婦としての問題はありますが、セックスレスの問題は?
お互い完全に諦めている → 少し問題かもしれませんが、切実ではないですね
お互い相手には魅力を感じないからセックスしない → まあ、良いのかもしれませんが??

どちから一方がセックスレスで悩んでいる夫婦は、夫婦間が完全に冷え切っている状態ではないはずです。もし、完全に冷え切っているならば、セックスレスであったといしても、そのことであまり悩まないでしょう。

セックスレス夫婦の共通点として

  • 抱き合わない
  • キスしない
  • 布団が別
  • 寝室が別

となっている場合が多く感じます。

要するに、スキンシプが少なくなっているということですね。
また、精神的な面を見ると、たわいも無い会話や必要事項の伝達のみで、お互いを理解してお互いが求め合う会話に欠けてしまっています。従って、夫婦の絆がかなり細くなっていると言えます。

男女とも性欲は、外的な要因で高まります。それは、配偶者であったり、テレビ・雑誌・ビデオなどの媒体であったり、あるいは街中で見かける異性であったりもします。さずがにセックス好きな男でも、誘拐されて薄暗い倉に閉じ込められていれば、性欲など消えうせると思います。

これらの外的な要因が低下していくと、性欲も低下してセックスに対する関心・興味が希薄になり、セックスという行為自体が面倒になります。従って、長い夫婦生活でマンネリ化してしまう夫婦間では、お互いが相手を刺激しあう努力も必要不可欠となります。
それが、

  1. 体型の改善
  2. おしゃれな服装
  3. 色っぽい下着
  4. 女らしい振る舞い
  5. 男らしい行動

であったりします。
男らしい面、女らしい面の強調ですね。

周知のことですが、

「五感:視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚」

のうち、男は視覚・臭覚に弱く、女は聴覚・触覚に弱いので、その辺りにポイントをおくのが良いでしょう。味覚も大事かもしれませんが、この場合の味覚って何だろう??次に、セックスレスで悩んでいる方は、そのことを夫婦間で話し合っていない様です。
「何でセックスをしたくないの?」と尋ね
「仕事で疲れている」「子育てで疲れているから」「そういう気になれない」「別にしなくてもいいでしょう」
と答え、それで話は終わってしまいます。これらの回答は、本質的な理由ではないでしょう。
本当の答えはどこにあるのでしょうか?
なぜ、本当のことを言わないのでしょうか?

それは、
どんな理由を言ったとしても相手を傷つけかねないため、無難な言葉を選んでしまうのでしょう。

要するに、あなたとセックスしたくないと言うことなんです。

ここは、夜遅く二人でお酒でも飲みながら、本質的な理由を確認することが良いようです。夫婦間でも、セックスのことを口にすることはなかなか勇気が要ります。でも、勇気を持って話し合いの場を作りましょう。「したい」「したくない」だけでなく、セックスに関する様々な不満・要望などがあると思います。お互いの理想は完全に一致しないでしょうが、お互いが相手の考えを知ることで配慮することができます。それだけでも一歩前進します。

夫婦間では、セックスについて、もっと話し合うべきだと思います。いつまでもお互いが、相手の考えていることがわからないままでは、セックスの効果も半減するでしょう。

まとめると、

  • スキンシップにより夫婦の絆を深めていき
  • 五感を意識して相手の性欲が高まる努力をして
  • 家庭の未来像の共有化から精神的なつながりを深め
  • お互いを配慮し合いながらセックスを行う

ことです。

もう家族、親兄弟の様な人間愛だけなので、セックスなど夫婦間に必要がないと考えているあなた。
本当に本当にそうなのでしょうか?
あなたの正直な気持ち、そして妻や夫の本心がどうなのかを見つめ直すことも考えてみましょう。なお、上記の内容は、肉体的な問題(勃起不全・子宮筋腫など)などからセックスが難しい場合には該当しません。その場合には、医療機関などの治療をすることも検討することが必要でしょう。
最後に、セックスを論じるからには、セックスとは何ぞやとういう部分にも触れておきましょう。
家族計画(子作り)というセックスの目的がないセックスとは・・・・・。男と女が求め合う自然な本能
愛していることの確認
高まる性欲の解消
ストレス・精神疲労の解消
ウェイトは人それぞれでしょうが、年齢に関わらず性欲があるなばら夫婦間での充実したセックスをしたいですね。

コンドームメーカー『デュレックス』の35万人以上を対象にした国別セックス調査(2002年度)の結果レポートによりますと、 世界で一番セックス回数の多い国はフランスという結果です。日本はと言いますと、46回と世界でも最もセックスをしていない国民という結果です。(^^;

セックスの頻度
世界的に人々は1年間に平均103回セックスし、女性(106回)の方が男性(101回)よりも頻繁にセックスしている。
35~44歳の人(116回)が最もセックスし、16~20歳の年齢層では91回だった。
最もセックスをしているのはフランス人(137回)、ギリシャ人(133回)、ハンガリー人とセルビア・モンテネグロ人(それぞれ131回)で、日本(46回)、香港とシンガポール(両方とも79回)の人たちが最もセックスをしていなかった。

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