一人になれる空間をもとう

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夫婦仲が1年365日良ければ問題ありませんが、そうでなければたまには一人になることができる空間があると良いです。外で働いている人ならば何とか作れますが、専業主婦の方はその様な空間を持っていない場合が多いかもしれません。

1人の空間

オカピ―博士は就職して結婚するまでの間、約10年間一人暮らしを経験しました。最初はドキドキ、ウキウキの一人暮らしでしたが、最後の頃には炊事・洗濯・掃除もそれなりにこなせるようになっていました。当時はコンビニはありませんし、ほか弁屋もなかったように記憶しています。仕事を終えて帰宅してからの晩酌が楽しみだったように記憶しています。ここでは女性問題はプライバシーなので割愛します(笑)。とにかく、一人暮らしをエンジョイしていました。

結婚後、今まで一人暮らしはありません。やはり、時々一人になれる空間が欲しいと思っていましたら、2か月ほど前にようやくそれが実現できました。倉庫代わりに使っていた部屋を整理して自分書斎にしました。三畳ほどの小さい空間ですが、デスク、パソコン、扇風機、小物棚を置きました。小物棚には、地球儀、ウィスキー、おつまみ、夫婦の写真、花などが置かれています。毎日ではありませんが、週に1-2回数時間籠っています。仕事をしたり、映画を観たり、お酒を飲んだり、ぼっとしたりしています。

やっぱり、「一人になれる空間はとても大切だなぁ。」と実感しています。バックパッカーが止められないのはバックパッカーに出ると一人暮らしの様なものだからかもしれませんね。

アパートや限られたサイズの家で、とても自分だけの空間を確保できないという方も多いでしょう。そんな場合には次の様な場所があります。

  • ビジネスホテル
  • Airbnb(エアビーアンドビー)
  • インターネットカフェ
  • 図書館
  • 公園・河川敷・海
  • 穴場のカフェ
  • カラオケボックス
  • 個室居酒屋

完全に一人になり、のんびりしたい場合には、「ビジネスホテル」か「Airbnb」で宿泊するのが良いと思います。手軽に一人の気分を味わうには、「インターネットカフェ」がお勧めです。無料では「図書館」がお勧めですが、飲食はできないのが残念です。

ストレスが溜まっていたり、とにかく一人になりたいという時には、是非一人の空間を作り出してください。非常に重要なことです。

Doctor
オカピ―博士
小さい、小さい書斎はとても快適じゃ。はっはっは。

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