結婚した理由は人それぞれ

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既婚のあなたに「あなたが結婚した理由は何だったでしょうか?」と聞かれたら、迷わずに答えることができますか?オカピ―博士は「何だったかなぁ?」とかなり思案しないと明確には答えることができません。最初の結婚も、再婚も、「一人は寂しいのでこの女性と一緒に暮らしたい」だった様に思います。

結婚した理由


よくある結婚した理由をあげてみます。

  • 相手を好きになったから
  • この人と一生一緒にいたいと思ったから
  • 自分の家族というものを持ちたいと思ったから
  • この人を自分だけで独占したいと思ったから
  • これ以上の自分に合う人はいないと感じたから
  • この人との子供が欲しいと思ったから
  • 社会的な信用を得たいため
  • 結婚すると経済的な不安が無くなるから
  • 自分の両親の面倒を見てもらえるから
  • 一人が寂しく感じ始めたから
  • 家事の不便から解放されるから
  • 世間体が気になる年齢になったから
  • 親や周りが結婚しろとうるさいから
  • セックスが自由にできるようになるから
  • 子供ができちゃったから
  • ただ何となく

男女の間には結婚理由には多少の相違があるようです。男性は「社会的な信用」「一人の不安」という理由で結婚を決めるケースが多いです。対して、女性は「経済的な安定」「一生一緒にいたい」という理由が多いようです。


オカピ―博士は、「結婚したい理由」や「結婚した時の理由」は人それぞれでどうでも良いこと思っています。

将来のことは誰にもわかりません。「この男性は年収1,000万円以上の実業家」「この女性は私の両親の面倒をきちんと見てくれる」「誠実なこの人と一緒ならばいつも幸せ」が、数か月後、数年後にはどうなるかわかりません。「事業に失敗して5,000万円の借金」「義理の母と険悪になり修復不能」「浮気ばかりで家庭崩壊」などに陥ることは良くあることです。

私も結婚当初は事業が上手く行っており儲かって儲かっての状態でしたが、バブルがはじけて数千万の借金地獄を経験しました。その時には先妻も「騙された」と思ったかもしれません(汗)。

結婚はある意味ギャンブルと呼ばれています。暗闇を走って最初にぶつかった人を選んだ様なものとも言われています。要するに絶対などはないということです。

「好き」とか「愛している」はその時の感情であり、将来に渡って不変のものではないですね。今、自分の大好物の牛丼が数年後にも大好物かどうか自分でもわかりませんよね。


芸能界を見ると、おしどり夫婦がたくさんいます。オカピ―博士の独断で名前をあげてみます。

  1. 三浦友和さんと山口百恵さん夫婦
  2. 唐沢寿明さんと山口智子さん夫婦
  3. 福山雅治さんと吹石一恵さん夫婦
  4. 反町隆史さんと松嶋菜々子さん夫婦
  5. 東山紀之さんと木村佳乃さん夫婦
  6. 堺雅人さんと菅野美穂さん夫婦
  7. ビル・ゲイツさんとメリンダ・ゲイツさん夫婦

もちろん夫婦のことですので、これらのご夫婦の実情はわかりません。芸能界でも、離婚した夫婦、壊れている夫婦、結婚・離婚を繰り返す人がたくさんいます。ただ、ここにあげた人たちに共通していることは何でしょうか?派手好きでなく、真面目で、誠実なタイプのように思います。


自分が結婚を決めた理由を再度思い出してみましょう。そして今、その理由は同じでしょうか?大きく変わりましたでしょうか?

自分が考えた理由が実現できていないのであれば、どこに問題があるのかを考えてみるもの必要かもしれません。

Doctor
オカピ―博士
わしは奥さんの笑顔をいつも見れれば幸せだなぁ。はっはっは。

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