オカピ―博士に離婚経験を一問一答

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自称ミスレポーター

女性レポーターの美人子
今回は自称夫婦問題の研究家で、自称博士と呼ばれている、オカピ―博士に自身の離婚体験についてご質問させて頂きます。私はミスレポーターの美人子です。宜しくお願いいたします。

Doctor
オカピ―博士
お手柔らかに頼むで。自称ミスレポーターの美人子さん。はっはっは。

女性レポーターの美人子
まず初めに、2006年に離婚されたとのことですが、その原因は何だったのでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
一言で言うと、生き方の違いだね。わしはあちこち移動して刺激的、冒険的なな生活を好み、先妻は安定した穏やかな生活を好んだということじゃよ。性格の不一致とは言いたくないな。詳しく話せば徹夜になるほど長いし、プライベートなことなのでおいおいとな。

女性レポーターの美人子
離婚は奥様からの申し出だったのでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
手紙で「あなたの生き方にはついて行けませんので離婚してください」と。実際はA4 1枚にびっしりの手書きメッセージだったね。

女性レポーターの美人子
オカピ―博士はどのような反応をされたのでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
夫婦関係が希薄になっていたので、来るべきものが来たという感じですなぁ。もう承諾するしかなかったというのが正直な感想やねえ。

女性レポーターの美人子
なぜ、承諾するしかなかったのですか?話し合いは十分されたのでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
まずは承諾した。3人の子供たちへの影響を考えると、離婚しかないと考えたんじゃ。もちろん、やり直そうと言う様な話はした記憶があるが、もう修復は難しいので離婚しても良いと思っていたんじゃ。

女性レポーターの美人子
その時の子供さんの年齢はお幾つだったのでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
小学校の5年生、3年生と4歳児だねえ。

女性レポーターの美人子
その後はどんな過程を経て、実際の離婚となったのでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
相当な速さでことが進んだね。手紙から2か月少々で離婚となった様に記憶している。年末に先妻の実家で離婚届に署名・捺印を要求されてしたんじゃ。年明け早々に、先妻と3人の子供は先妻の実家へ、わしはフィリピンへ旅立ったんじゃ。

女性レポーターの美人子
3人の子供さんの親権は奥様ということですね。

Doctor
オカピ―博士
先妻が絶対3人とも連れて行くと強硬に言っていたので、従うのが一番だった。本音ではもちろん、全員で無くても一人でも親権を取りたかったが、兄弟が離別するのは可哀そうだからねえ。仕方ないね。

女性レポーターの美人子
離婚後は先妻の方やお子様には会われているのでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
一度も会ってへんで。先妻が会うことに気が進まなかったようだねえ。当然だわな。

女性レポーターの美人子
先妻の方に何かメッセージがありますでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
幸せにすると約束したのに、守れなかったことを本当に申し訳ないと思う。許してくれなどとはとても言えん。女心が分からなかったわしの落ち度じゃなぁ。また、3人の子育ては想像を絶するものだったと思う。本当にご苦労様、そして、ありがとう。

女性レポーターの美人子
お子様に何かメッセージがありますでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
一番父親が必要な時に、何もしてあげられなくてごめん。それ以外には何も言えないダメな親父でんがな。

女性レポーターの美人子
今現在、離婚されたことを後悔なさっていますでしょうか?

Doctor
オカピ―博士
離婚したことは後悔はしておらんよ。だが、離婚となってしまった結婚生活はとても後悔しているなぁ(涙)。人生は決してやり直せんのじゃよ。

女性レポーターの美人子
離婚を考えている人に何かメッセージがあればお願いします。

Doctor
オカピ―博士
離婚は長く悩むものではない。実際に離婚になる時には頭と心ですっと決意できるんじゃ。また、子供のために離婚しないではなく、子供のために離婚するという選択もあることを忘れないでほしいね。

女性レポーターの美人子
今日はありがとうございました。また次回も宜しくお願いいたします。

Doctor
オカピ―博士
また次回もあるんじゃなぁ(汗)。随分とお手柔らかだったんで安心したわ。しかし、あんた随分と眼が大きいねえ。はっはっは。

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