夫婦が逆の立場になってわかったこと

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昔は、男は稼いで女は家を守るというスタイルが長く続いてきました。最近は、様々な夫婦スタイルがあり、どの様なスタイルでもさほど違和感を感じなくなっています。夫が育児・家事をして、給与の高い専門職の妻が外で働くケースもあります。また、フリーランスが急増していますので、夫婦の一方、あるいは両方が自宅で働くというケースもあるでしょう。

逆の立場

[過去のこと]
私は、日本ではサラリーマン、会社経営者として外で働いていました。仕事が忙しいことが多く、夕食は家で食べたり食べなかったりと決まっていませんでした。また、仕事が終わってから、頻繁に遅くまで飲んだり、たまには朝まで飲むこともありました。元妻が手間暇を掛けて用意してくれた食事を食べないことも多かったです。最後は、元妻に「帰宅時間が分からないので夕食は用意しなくていい、食べる場合にはある物だけでいい。」と言いました。


[現在のこと]
現在のオカピ―は在宅自由業です。妻は3つの仕事を持っており、在宅と外の両方です。家事は特に取り決めた訳でもありませんが、いつの間にか、私が料理・洗濯妻が食材の買い物・食器洗い、掃除・アイロン掛けを行うようになりました。

私が昼食を用意してるにも関わらず、妻が

  1. 外で食べてきてしまう
  2. 野菜サラダだけにする
  3. お腹へっていないからスキップする

などが時々あります。
料理は、出来立てが一番と思っている私にはかなり残念です。揚げ物など保存すると極端に美味しくなくなるものもあります。でも、自分が過去にやっていたので、これは罰だと思って怒りません。

また、ほんのたまにですが、妻が

  1. 友達と会ってくると言って遅い時間に戻る
  2. 私の外出中に行き先や帰宅時間を告げずに出かける

などが時々あります。
別に帰宅を待っているのではありませんが、心配になります。でも、自分が過去にやっていたので、これは罰だと思って怒りません。

また、いつものことですが、妻の洗濯物で

  1. ボタンを少しだけ留めた状態
  2. 裏表が逆さま
  3. 手洗いした方が良いものが混ざっている

などが時々あります。
何となく面倒に感じます。その位、自分でやれと思います。でも、自分が過去にやっていたので、これは罰だと思って怒りません。


自分が逆の立場になってから、良くわかりました。今更遅いですが、とても反省しています。私は男性ですので男性目線の体験ですが、もし女性が男性の立場になれば、気づき、反省することも多いと思いますよ。逆の立場にはなかなかなれないと思いますが、常に相手の立場に立って考えることが大切ですね。

Doctor
オカピ―博士
博士はなかなか良い主夫になったのお。はっはっは。

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