夫婦問題に第三者を介入させない

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夫婦問題もこじれてくると、なかなか話し合うきっかけが無くなります。険悪な状態が長くなると、お互いのストレスも増してくることでしょう。また、そういう期間が長くなればなるほど、夫婦関係を修復するのが難しくなり、また、修復しようとする意欲が低下してきます。

夫婦問題を、親や兄弟、あるいは親しい知人に相談することは良いでしょう。適切なアドバイスをくれる人もいるでしょう。ただ、全くトンチンカンなアドバイスをする人も多いので、その辺は十分注意が必要ですね。また、自分の周りの人には相談したくない場合、相談し難い場合には、Webサイトなどの夫婦相談を利用することも良いと思います。

嫁と義母

夫婦問題は、当事者しか絶対に理解できない複雑な事情や二人しか知らない過去などが複雑に絡んでいます。第三者は、中立的な立場ではなく、その人が正しいと思うこと、あるいは、その人の依頼人サイドに立った発言をしがちです。そうなると、まとまる話もまとまらなくなる危険性が増してくるのです。結婚した時点で、夫婦はその当事者が全責任を負うのです。第三者を交えても良いのは、問題点に違法性が高い場合(DV、飲酒運転、麻薬など)、あるいは、離婚を前提とした話し合いをしたい場合に限ると言うのが博士の意見です。


お母さん、わざわざ遠方からお越しいただきまして恐縮です。

ひろしさん、話は娘から聞きましたが、それはあまりに無責任ではないですか?もう少し、大人の判断ができないのですか?(あなたはまだおこちゃまよ)

お母さん、私も十分に考えた結果なんです。それが一番良いと思っています。

ひろしさん、あなたは自分のことしか考えていないのよね。娘の気持ちはどうなるの?(この自己中の無責任男)

お母さん、これはひろ子のことを十分考えた結論なんですよ。(わからんババアはでしゃばるな)

こんな話、誰が聞いてもあなたがおかしいと言いますよ。(おのれの母親を連れてこんかい)

これは夫婦の問題なので、私たちに任せて頂けないですか?(このくそババア、娘があほなら、やっぱり母親はドアホだ)


夫婦問題の最中に、自分が理解している正論や第三者からの説教など誰も聞きたくないですよね。二人だけの話し合いは確かに大変かもしれませんが、それでも、第三者を介入させずに取り組んでください。

Doctor
オカピ―博士
夫婦問題に無責任な発言をする第三者を介入させると永遠に解決できまへん。はっはっは。

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