嫁が姑と揉めないたった一つのコツ

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嫁姑問題は、夫婦関係では離婚につながるほど深刻な問題に発展するケースもあります。配偶者は育った環境が全く違いますが、姑はさらに育った時代が違います。姑は生きた化石みたいなものと考えると良いかもしれません。普通に考えれば、自分の息子が一番可愛く、その嫁など可愛いはずがありません。良い姑に当たったあなたは、まるで宝くじにあたった様なものですよ。

嫁と姑

さて、そんな嫌な姑とこじれると本当にストレスとなり厄介ですね。できるだけ近くに住まないことが一番です。北海道の稚内と沖縄の石垣島程度離れていれば、そうそう会うことはないでしょう。

そして、最も大切なことは、絶対に同居しないことです。博士はこれで大失敗しました。(大汗)どうしても同居しなければならない場合いには、完全にプライバシーが保たれた二世帯住宅が良いですが、できれば避けたいものです。

姑と仲良くする必要はありません。仲良くできないものはできないのですから。そんな無理をすると精神的きついです。そんな状況でも、上手くやるコツは、何か言われると、「お母さん、わかりました。」と明るく笑顔で答えることだけなのです。


由香さん、何でそんな派手な服を着るの。もう少し人妻らしい服を着れないの。

お母さん、はいわかりました。今後注意します。(服のセンスもわからないのに黙っといて)


由香さん、この味噌汁は少ししょっぱいわよ。きちんと味見をしたの?

お母さん、はいわかりました。申し訳ございませんでした。(丁度いいのになぁ)


由香さん、何回も言っているけれど、孫はいつになったら見れるの?私たちが先に逝ってしまうでしょう。

お母さん、はいわかりました。努力いたします。(こっちにも予定があるんや)

あなたはいつも返事だけね。

お母さん、はいわかりました。(我慢、我慢)


最も大切なことは余計なことは言わないことです。言い訳したり、反論したりは、絶対にダメなのですよ。大きなはっきりとした声で、満面の笑みで言うのです。

「お母さん、はいわかりました。今後、そういたします。」
「お母さん、はいわかりました。努力いたします。」
「お母さん、はいわかりました。注意するようにいたします。」
「お母さん、はいわかりました。いつもありがとうございます。」

Doctor
オカピ―博士
こういう対応をしていればいいじゃよ。でも、あんたも将来は姑になるかもな。はっはっは。

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