夫婦の基本は助け合いを思い出そう

この記事は約2分で読めます。

自分の夫婦関係の過去を冷静に分析することは今後の夫婦生活の役に立つ様に思います。「なぜ大喧嘩になったのだろう」「なぜ夫婦間の深刻な問題が発生したのだろう」「なぜ夫婦関係の悪化が長引いたのだろう」「なぜいつも仲良くできないのだろう」などなど。

恋人と夫婦の大きな違いは、同じ船に乗っているかどうかです。恋人同士は、逢っている時間が楽しければ良いのですからお互いの将来には一切の責任がありません。夫婦ぬなるとお互いの生活に強い相互責任が生じます。そして、役割分担を決めてお互いが助け合って、乗っている船を維持することが夫婦の目的です。子供が増えればなおさらお互いの責任感が増してくる訳です。船が沈んだら終わりですから。

夫婦はお互い助け合う

オカピ―博士は先妻との間に3人の子供がいましたが、子供が増えるごとに結果としてより自分勝手な生活を送っていたように思います。稼いでくればそれが自分の使命と考えていました。そこには助け合いの精神が欠如していたことが今は理解できます。


夫婦の基本は助け合いです。

  • 夫が外で稼いで来て、妻が家事と子供の面倒を見る。
  • 夫が主として外で稼ぎ妻はパート職で補い、お互いが家事と子供の面倒を見る。
  • 夫も妻も外で稼いで、家事・子育てを分担です。
  • 夫と妻で一緒に商売をして、一緒に子供の面倒を見る。

夫婦の形態は夫婦の数だけ存在することでしょう。でも、そこには助け合いが最も重要なのです。お互いが十分な収入を稼ぎ、お互い助け合いを必要としない様な夫婦は長続きしないケースが多いように思います。例えば、お互いが高収入のハリウッドスター同士などが該当します。農業、商店の自営業などで夫婦で家族皆で取り組んでいる様なケースは離婚はかなり少ないように思います。毎日の生活が助け合いであり、お互い無くてはならない存在なのでしょう。


夫は「主婦の妻のために何をして助けるのか?」、妻は「ビジネスマンの夫のために何をして助けるのか?」を考えてみましょう。相手を助けることは、相手から喜ばれます。相手から喜ばれれば、相手もあなたを助けてくれます。そういう関係が夫婦の助け合いです。一緒に商売をしていなくても、お互い助け合えることはたくさんあるのです。

助け合うためには、相手が何を求めているのかを知る必要があります。良くわかならない場合には、日常で良くコミュニケーションを取りながら探ることが必要です。また、ずばっとストレートに聞いても良いかもしれません。

Doctor
オカピ―博士
うちの夫婦は、ようやくお互いが助け合える様になってきたんじゃよ。はっはっは。

コメント