夫婦喧嘩を絶対してはいけないタイミング

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些細な事で夫婦喧嘩は始まります。でも、夫婦喧嘩を絶対してはいけないタイミングがありますので、その辺をきちんと押さえていきましょう。そのタイミングとは、自分が相手が興奮したり、取り乱したりと精神的に不安定になってはいけない時です。

子供の前で夫婦喧嘩


では具体的にどんなタイミングが良くないかを見ていきましょう。

1.夫/妻の出勤時
出勤時に喧嘩すると、仕事中に大きな影響がでることがあります。バスやタクシーなど車両の運転手、うっかりミスが許されない医療従事者、危険と隣り合わせの建築作業員、などは精神的に不安定になると思わぬ事故につながることがあります。パイロットの奥さんは、出勤前にはどんな些細な揉め事もしない様に細心の注意を払っているそうです。

2.家族のレジャー時
外出する直前はもちろんですが、レジャーの最中にでも夫婦喧嘩をすると、せっかくのレジャーが半減します。夫婦喧嘩が激しくなり、レジャーを途中で切り上げる、レジャーの最中に一方が先に帰宅するなどが起きると、そのレジャーは台無しとなり子供たちが参加していると本当に可哀そうです。

3.子供に気づかれる時
子供たちが近くに、あるいは同じ家の中にいて、大声や騒音で子供たちに気づかれる場合です。例え、子供が高校生・大学生であっても、子供に気づかれる喧嘩は絶対にダメです。子供たちに夫婦関係が良くないことが気づかれていても、それと夫婦喧嘩は全く性質が違うのです。「隣国と険悪な関係にあること」と「隣国と戦争を始めること」の違いを考えればわかりますね。

4.相手が落ち込んでいる時
どんな原因からあっても、相手が落ち込んでいる時に喧嘩をしていはいけません。落ち込んでいる相手と喧嘩をすることは、相手はさらに落ち込んで精神的に病んでしまうことになります。そういう行為が続くと、うつ病になり、最悪の場合には自殺となる可能性もあります。人としての重要なマナーとして、弱い相手や落ち込んでいる相手と喧嘩するは言語道断なのです。

5.車両などの運転中
相手が自分が車両などの運転中には、冷静さと集中力が求められます。そんな時に助手席や後部座席からいろいろ言われたことで喧嘩が始まると、注意が散漫となり事故などの大きなトラブルにつながる時があります。今、何か言わなくてはならないと思った時には、相手が興奮しないように十分に言葉を選んで普通の口調で言いましょう。

6.セックスの最中
相手の行為などが気に障ったことで、思わぬ発言や行動をしてしまうことがありますが、やはり最中には避けたいです。相手に何か言わなければならない場合には、時間を置いてから言い方を良く考えて言いましょう。それがきっかけで永久セックスレスに陥る夫婦もいますので十分注意しましょう。


重要なタイミングを記載しましたが、もちろん上記以外でも夫婦喧嘩を避けるタイミングと感じたら少し我慢をして別な機会にしましょう。

Doctor
オカピ―博士
旅行中に夫婦喧嘩してお互い別々に飲みに行くなど旅行が台無しにしたことがあったなぁ。はっはっは。

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