夫婦問題で子供をダシに使わない

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夫婦問題で常に子供をダシに使う人がいます。子供をダシに使うという意味は、「何かの目的を達成するために、自分の子供を手段や方便などに使うこと」です。夫婦問題以外では、子供をダシにすることは、必ずしも悪いことはないでしょう。

親子


次の日曜日にあなたの実家へ行く予定でしょう。でも、子供たちがプールへ行きたがっているの。変更してもいいかなぁ。(あなたの実家へは行きたくないよ~~。)

仕方ないぁ。(子供をダシに使いやがって。)


〇〇(子供の名前)がママと一緒に寝たいと言っているぞ。(俺は一人で寝たいんだよ。)

そうなの。とりあえず今夜は一緒に寝てみようかな。(バレバレなんだよ。私をベッドから追い出すつもりか~~。)


夫婦問題で子供をダシに使うと、バレバレです。その時にバレなくても、そのうちにどんどんバレてきます。当然、相手は強い不快感を抱くことでしょう。離婚しない理由を「子供が可哀そう。」「子供に悪影響がでる。」「子供の生活には相手の収入が必要不可欠。」なども、子供をダシに使う悪い例なのです。子供をダシに使うと、使われた子供が可哀そうと同時に夫婦関係も悪化します。

Doctor
オカピ―博士
自分の意見・考えをしっかりと言うことが重要でんな。きちんと向き合いましょう。はっはっは。

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