夫婦だからセックスは積極的に誘おう

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セックスは大好きですが、セックスの話題はなかなか書きにくいオカピ―博士です(苦笑)。夫婦間でのセックスの誘い方はまさに千差万別です。ただ、日本人は恥ずかしがり屋なのか、セックスがタブーなのか、あまりストレートに誘うということが無いように思います。

愛を作る

Webサイト上でも次の様な悩みが多く見受けられます。

  • 「夜の営みをどのように誘うのがいいですか?」
  • 「妻から誘ってもいいのですか?」
  • 「断られるのが怖くて誘いにくいのですがどうしたらいですか?」
  • 「自然に誘うにはどんな方法がいいですか?」
  • 「相手にプレッシャーを掛けない誘い方はありますか?」

この様な悩みは、日本独特の様な気がします。「エッチしよう。」「やろうよ。」「今晩どう?」などは、使いたくない台詞です。


では、どの様に誘うのが良いのでしょうか?

  • 「セックスしよう。」
  • 「愛し合おう。」
  • 「Let’s make love.」

これらと同じで無くても構いませんが、ストレートで分かりやすい台詞を使いましょう。日本語では恥ずかしい場合には英語で「Let’s make love.(レッツ・メイク・ラブ)」が良いと思います。日本語で「セックスしよう。」という意味です。「セックスしよう。」とは言わずに「愛を作ろう。」とはなかなか粋な表現ですね。「I love you.」は普通に使いますので、英語で「Let’s make love.」と言うのも良いでしょう。

「愛し合いたい。」「セックスしたい。」という表現は使ってはいけません。自分の性欲が全面に出ていますし、セックスは二人での行為ですから「~したい」と言わずに「~しよう」でいいのです。

君の好きなケーキ買ってきたよ。だから、今からセックスしようよ。

ははは。今から?いいわよ。

夫婦間ですから、こんな会話はとても素敵ですよね。


我慢しても何の得もありませんから、妻側からもどんどん誘いましょう。断られることにに抵抗がある方が多いのもわかります。オカピ―博士も経験済みです。でも、営業職を考えてください。多くの顧客にアプローチして成約が数パーセントが普通です。例えが悪いですが、乞食が断られることを気にしていては一銭ももらえません。

勇気を出して数回言えば、言うことの抵抗感がほとんど無くなってきます。断られても全く気にせずに、また言いましょう。

深刻な顔で言わずに、明るく元気に「Let’s make love.」と言い、断られても気にせず、「オーケー、では次回にね。」と明るく返しましょう。

Doctor
オカピ―博士
10回に1回の確率なら頻繁に言えば良いんじゃよ。はっはっは。

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