愛していると言わない日本人

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日本人は配偶者に対して「愛している」と滅多にいいませんね。これは本当に問題であると分かりました。アメリカ映画を見ていると、家族間で「I love you.」と言います。父親が既に大きくなった息子に、大きくなった息子も父親に「I love you.」と言います。「あなたは私にとって掛け替えのない人」というニュアンスなのです。夫婦の間では、ハグして、キスして、「I love you.」と言います。そこまでやれれば良いですが、文化の違いもあるので、突然は難しいかもしれませんね。

フィリピン人は、結婚して10年経っても20年経っても、死ぬまで毎日何度も何度も「I love you.」と言います。言わなくなると、まさに夫婦の危機であることが分かります。本当に大切なことなのです。

愛してます

じゃ、行ってくるから。愛しているよ。

突然、どうしたの。私も あああああ~いして います。


あなた行ってらっしゃい。アイ ラブ ユー。

おお、行ってくるよ。アイ ラブ ユー。


多少ぎこちなくてもいいんです。博士は今も「I love you.」言うのが苦手ですけど、頻繁に言います。「愛している」が恥ずかしかったら「アイ ラブ ユー」でも構いません。「アイ ラブ ユー」と言われて嫌な気はしないはずです。

Doctor
オカピ―博士
実際に愛しているかどうかはどうでもええねん。毎日、出勤などで別れる時などに必ず言うことが大事。毎日言い続けていることで、何かが変わってくるんや。はっはっは。

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