夫はもっと妻に構って欲しい

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人の夫婦喧嘩も数多く見てきましたが、忘れられない夫婦喧嘩があります。20代後半の比較的若い夫婦です。喧嘩の原因は非常に些細なことの積み重ねの様です。夫が「どうせお前は俺のことなんかどうでもいいんだよ。」と叫び、同じ様な内容をさらに続けると、怒ってどこかへ行ってしまいました。それを聞いていたオカピ―博士は「この夫はまだまだ子供なんだ」と思いました。

もっと構ってほしい夫

でも、最近、オカピ―博士もなんとなく分かってきました。「私もそういう面があるんだ」と(笑)。

もう少し分かりやすく理解できる様にするために、少し言い方を変えます。

  1. 私をもっと構ってほしい。
  2. 私のことをもっと心配してほしい。
  3. 私をもっと見ていてほしい。
  4. 私ともっと話をしてほしい。
  5. 私にもっと注意を払ってほしい。
  6. 私をもっと心配してほしい。
  7. 私ともっと一緒に時間を過ごしてほしい。

かなり理解できましたでしょうか?そうなんです。要するに小さい子供と同じなんですね(笑)。女性の方は、「女性も全く同じよ」と思うでしょう。確かに、女性も同じ面はあると思いますが、比較的女性の方が自立心が強い傾向にあります。

ここからが重要です。
男は構ってほしくてもなかなかそれを口にしないのです。そして、自分の世界に入り込んだり、何となく機嫌が悪くなったり、あなたに対する態度が冷たくなったりします。(ホント面倒ですね)

日頃からその辺を理解して、ケアをしてあげる必要があります。子供ができて、「夫のことまで構っていられない」となってしまうと、夫婦関係が急速に悪化します。(オカピ―博士は経験済み)


最近、疲れた顔しているけど、体調は大丈夫なの。次の休みは外出せずにのんびりしてね。いつも心配しているのよ。(生命保険を増額しないと)

心配ありがとう。次の休みは家でのんびり休養するよ。


もっとよく噛んで食べて。ご飯のお代わりはダメ。炭水化物は太るよ。野菜の煮物がもっとあるからそれを食べて。(このお米高いんだよね)

わかったよ。野菜の煮物のお代わりね。いつもアドバイスありがとう。


「大きな子供なんて要らない」「そこまで面倒みたくない」とか思わずに、「あなたのことをいつも見ているよ、いつも心配しているよ。」と夫が思う様な言葉や行動を、今までよりももっともっと行いましょう。お金も労力も掛からずに、とっても簡単なことなのです。

妻が夫をもっともっと構ってあげると、同じように夫は妻をもっと構うようになります。

Doctor
オカピ―博士
本気で構わなくてもいいんだよ。振りだけ振りだけ。はっはっは。

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