文句を言う時にはその言い方が重要

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夫婦間でちょっとこれは文句を言ってやりたいと思うような時が時々ありますよね。その時には言い方がとても重要になってきます。言い方ひとつで相手が納得することもあれば、激しい口喧嘩に発展してしまうこともあります。

激怒する妻

また飲んできたの。いつも付き合いっていうけれど、いい加減にしときな。子供の進学でお金も掛かるんやからね。

人が機嫌良く帰ってきたらいきなりなんやねん。男にはいろいろと付き合いがあるんや、仕事のこともわからんヤツは黙っとれや。

ただあんたが飲みたいだけやんか。何が付き合いや。

お前が無駄な服買うの止めたれや。お前と話してたら気分悪なるわ。

安い服をたまに買うだけやん。そのうちシバイたろうか。

何でか中途半端な関西弁になるオカピ―博士。

まあこれはちょっと極端としても、少し文句を言うつもりが思わぬ険悪な状況になることもあります。言い方を変えるだけで、相手の態度も全く変わります。

ケンちゃん、お帰り。今日もご苦労様。あら、飲んできたん。誰と飲んできたん。(本音:ボケ亭主、また飲んで来たんかい。)

同僚二人と会社近くのおでん屋でちょっと一杯ね。

私もおでん大好きや。今度一緒に連れてってや。(本音:何がおでんや。はんぺんで殴ったろか。)

そな近いうちに行こか。

ところでケンちゃん、お仕事帰りのお付き合いも大切とわかるし、ストレス発散もせんとな。でも、子供の進学でお金がまだまだ掛かるんや。またけんちゃんの体も心配やねん。飲む回数を少し減らしてほしいわ。家で飲んだらええやん。美味しいつまみを用意しとくさかい。(本音:おのれの稼ぎが悪いのがわからんのか。)

そやな。わかった。いつも心配してくれてありがとうなぁ。

わかってくれてありがとうなぁ。(本音:今度飲んできたら、本気でいてもたるからな。)

言い方を変えるだけで随分と結末が変わりますね。頭がカッカしている時こそリラックスして、言葉を選んで言いましょう。

Doctor
オカピ―博士
文句を言う時には(嘘でも演技でも良いので)、相手のことを思って、心配しているように言いましょう。はっはっは。

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