相手の趣味・嗜好にケチを付けない

この記事は約2分で読めます。

夫婦と言えども、お互いの趣味・嗜好は異なるのが当たり前です。「趣味」には二つの意味があります。読書や釣りの様に「自分が好きで楽しんでいること」と、カラフルな服が好きとか揚げ物が好物のように「好みの傾向のこと」です。「嗜好」は、趣味の2番目の意味と似ていて、酒・煙草・コーヒーなど「拘りを持って特別に好むこと」です。

人に寄っても違いますが、男女間では大きな違いがあることが多いです。また、自分とのギャップが大きと、違和感を持ったり、時には嫌悪感を持つこともあるでしょう。

趣味・嗜好


このカーテン、あまりに派手だろう。落ち着かないよ。(趣味悪すぎだわ)

私は凄く気に入って買ったのよ。(センスがわからんヤツ)


また熱帯魚買ってきたの。(ホント、お金の無駄遣い)

これ見ていると、ゆったりした気分になれるんだよ。(あんたが癒しタイプになれ)


え~~、今度は英会話教室に行くの。自分で勉強できるでしょう。(その飽きっぽさどうにかしろ)

ママ友と一緒に行くから楽しいよ。(私の唯一の楽しみなのよ)


博士の宇宙人妻は、かなりの多趣味です。特にガーデニングには非常に時間を費やしています。もう植える場所も、鉢を置く場所もほとんど無いのですが、工夫してどんどん増やしています。(大汗)三つ葉、レモン、イチゴ、赤唐辛子などは実用性があって良いのですが、その他は少しで良いと思っています。私はミニマリストのように何も無いスッキリした方が好みです。でも、黙っています。妻が喜んでやっていることにケチをつけるのは良くないと思っています。

Doctor
オカピ―博士
自分がケチを付けなければ、相手からもケチが付かなくなるんじゃよ。はっはっは。

コメント