夫は全ての選択権は妻に与えること

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今回は夫へのアドバイスですが、妻の方にも参考になりますので、是非読んでください。夫婦喧嘩や険悪な状態になる原因には意見の対立があります。その際には、どちらの意見を採用するかを話し合うと言う方法があります。でも、もっと簡単な方法があるのです。

選択権は妻に

それは夫は全ての選択権は妻に与えることです。では、もう少し解説していきましょう。

女性は怖いです。執念深いです。根に持つことが多いです。忘れた様に見えても一生忘れないのです(汗)。

ですので、無理に自分の意見を押し通したり、上手く説得して最終的な合意になったとしても、実は妻は納得していないのです。


次の旅行は西伊豆の洋食バイキングのあるホテルがいいわ。

西伊豆は嫌だね。草津温泉の老舗旅館に決めてるんだ。

いいわよ。勝手にすれば。私は行くかどうかわからないけどね。


次の車はトヨタ・ルーミーの赤がいいわ。

俺が赤に乗れるか。スズキ・ジムニーの黒に決めてるんだ。資金は俺のボーナスなんだから、お前に選択権などあるかよ。

そういうこと言う。あなたが先月、どんな車種にするって聞いたんだよ。勝手にすれば私は絶対に乗らないから。


草津に行けば、旅行中ずっと奥さんの機嫌が悪い恐れがあります。それでも草津へ行きますか?それで楽しい旅行になりますか?

スズキ・ジムニーを買ったら、ずっとずっと恨まれますよ。何かあるごとにねちねち言われますよ。その覚悟はありますか?

旅行は楽しければ行き先はどこでも良いのですよ。車なんか動けば車種は何でもいいんですよ。良好な夫婦関係を維持することから見れば、これらは本当に小さいことなのです。転職、移転先や新しい家の選択でも小さいことと捉えましょう。

男は小さいことに拘っては大物にはなれません。夫であるあなたは、選択するに当たってアドバイスをすることは全く問題ありません。ただ、全ての全ての最終の選択権を無条件で奥さんに委ねましょう。そうすれば、奥さんのあなたへの対応は格段に良くなっていくでしょう。(多分)

Doctor
オカピ―博士
まずはこのアドバイスをわしが確実に実行せんとあかんな。はっはっは。

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