初めに

この記事は約4分で読めます。

オカピ―の経歴概要

大阪で生まれ、関東で育つ、中途半端な関西東京人。サラリーマンを29才で辞めて30才から自営業。32才に突然の出会いで結婚。出会いはいつも突然ですね。2006年5月17日に夫婦問題に取り組む「オカピー博士の夫婦ゼミナール」のメールマガジンを始め、その後、夫婦問題のメーリングリストなども始める。2006年の暮れに、夫婦の絆が少し復活したと思っていたら、突然の離婚。2007年にフィリピンへ単身で逃避行。2008年に「もう誰も愛さない♪♪♪♪♪♪」はずが突然再婚。2015年7月に「オカピー博士の夫婦ゼミナール」のサイトを立ち上げるが多忙でなど継続断念。その後しばらく休眠。2020年10月に「オカピー博士の夫婦ゼミナール」の活動の再開を決意する。

夫婦関係悪化

オカピー夫婦は、何の問題なく平穏に暮らしていました。子供が出来て大喜びしていたら、いつのまにか夫婦関係が少しずつおかしくなってきました。その後、オカピーの実家との同居失敗などで夫婦関係が急速に悪化して離婚寸前。一時的に、回復の兆しが見えた頃に再度危機に陥いりました。

メーリングリスト発見

1999年10月に夫婦問題のメーリングリストを偶然発見して参加しました。そこで、今まで知らなかった女性心理を知ることになります。ビックリビックリ。そして、遂にオカピーはタイムマシンを利用して夫婦関係の修復に成功しました。なんのこっちゃ。その後、オカピーは、夫婦問題には、いろいろな原則や法則があると感じて、夫婦問題を研究する博士となりました。

やっぱり離婚

2006年暮れに突然離婚する。ガ~~~ン。子供3人は妻の強い要望で妻が親権者になる。何事も経験と笑えません。

あきずに再婚

2007年に単身フィリピンへ移住する。計画性なし。2008年に突然フィリピン人女性と結婚する。「もう結婚しないはずだったのに」と言っても遅し。

オカピ―博士の夫婦ゼミナールの復活

2020年、いつまで続くかと思っていた2回目の結婚生活が12年を過ぎました。またまた多くの発見があり、多くのことを学びました。
2020年10月、だったら、オカピ―博士の夫婦ゼミナールを復活させよう。2回目の復活ですね。

夫婦問題は社会問題とも密接

夫婦問題は、単に夫婦間の仲が良いかどうかや、離婚する否かだけに留まりません。女子特殊出生率の低下、中絶の増加、自殺、うつ病、幼児虐待、子供の非行、ギャンブル、アル中、売春など、多くの社会問題とも密接な関係があります。従って、この世の最小単位の夫婦が健全になることが、社会がより良くなることとも関係があるのです。

Webサイトを開設

オカピーは、夫婦の危機を乗り切ったことで、いろいろな発見をしました。

  1. 夫婦問題の原因が、ほとんどいくつかのパターンに分けられること。
  2. そして、どうしてその問題が発生するかに一定の原則や法則があるということ。
  3. 問題点を突き詰めていくと、ほとんど自分自身の内部にあること。
  4. 男女の違いにより発生する問題が多いこと。
  5. 問題点を解決するためには、視点を変えることが必要なこと。

それらを、できるだけ判りやすくまとめて、できるだけ多くの人に伝えたいと思い、このサイトを開設しました。また、この問題を研究し続けることは、自分自身のためになります。夫婦間だけでなく、家族間・友人間・会社の人間関係などにも、大変有益となります。

ゼミナールで気分を楽にしましょう。

夫婦問題は一人で悩まないで一緒に考えましょう。悩んでばかりいても状況は変わりません。自殺しようかなどと絶対考えてはダメですよ。皆で一緒に考えましょう。夫婦ゼミナールの機能は、これからもどんどん増やしていきます。自分が参考になると思った機能をうまく活用してください。

夫婦って何だろう?

夫婦関係に亀裂が入ると必ずぶつかる疑問ですね。人生の伴侶なのか? お互いの利害関係を共有する同居人なのか? 子育て協力人なのか?
その答えは、それぞれの夫婦が決めることですね。どういう夫婦になりたいのか、そのためにどうしたら良いのかを考えていきましょう。
最近、周りを見ても仲の良い夫婦は少ない気がします。文明の発達や都市型の生活が夫婦の関わりを、そして親子を含めた家族の絆を薄くしています。でも、これからのお互いの考え方を変えていくことによって夫婦の絆も強くすることができます。それならばどうしたら良いの?オカピー博士の言う通りにすれば良いの。ホンマ????

オカピーの持論

  • 離婚するかどうかに悩んでいる場合には、絶対離婚してはならない。
    本当に離婚したいならば迷わないはずである。
  • 関係悪化している時に、相手を愛しているかどうか自問してはならない。
    愛は、状況に応じて刻々と変化するものである。一点でなく、線で捉えるものである。
  • 夫婦問題に、第三者を絡めてはいけない。
    第三者の意見をアドバイスとして聞いても良いが、絡めて話し合うと永遠に問題解決できない。
  • 夫婦問題の最終目的は、苦悩からの脱出である。
    結論は、修復でも、家庭内別居でも、離婚でも良いので、楽しい生活にすることです。
  • 私はあなたを心から愛している。
    なぜなら、あなたは私の妻(夫)だから。そこに理屈など要らない。
  • 3S(嫉妬・詮索・束縛)は、してはならない。
    それは、愛がない証拠である。愛があれば、どんな状況下でも相手のことを信頼し、尊重しなければならない。

コメント