夫婦問題は環境の影響を受け易い

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どんなに仲良くしようと思っても、どんなに夫婦問題を発生させないように努力しても、なかなか上手く行かないことが多いですね。相手に原因があったり、自分に原因があったり、あるいは、第三者に原因があったります。でも、夫婦問題の発生は環境の影響を受けることが割と多いです。第三者の影響も環境の一部と捉えることができるでしょう。

夫婦は環境の影響を受けやすい

分かりやすく例をあげることにします。

  • 転職して定時に帰る様になって、夫婦仲が良くなった。
  • パートに出たことで年配の同僚から夫婦問題の貴重なアドバイスをもらえるようになった。
  • 思い切って2世帯同居を解消したら、嫁姑問題が解消されて夫婦仲が戻った。
  • 少し大きな家に引越しをしたら、夫婦間のセックスが安心できる様になった。
  • 日当たりの良い家に越したら、気分が明るくなって夫婦問題が起きにくくなった。
  • 仕事の後の同僚との酒を一切止めたら、悪化していた夫婦関係が激変した。
  • 病弱な義母を引き取ることを勧めて実現したら、夫婦関係がどんどん良くなった。
  • 思い切って車を手放したら、運転中の夫婦の揉め事から解消された。
  • 都会を離れて夫の田舎へ引越しをしたら、夫婦でのんびりとした生活ができる様になった。
  • 夜間の子供の塾を止めさせたら、いろいろな問題が解消した。
  • 無理して長期ローンで買った家を手放したら、お互いストレスが減った。
  • 尊敬できる熟年夫婦と家族ぐるみでお付き合いしてから、夫婦についての考えが変わってきた。
  • ストレスの多い営業職から事務職への配置転換を願い出て実現したら、夫婦関係も良くなった。
  • ママ友との付き合いを最低限に減らしたら、夫のコミュニケーションが増えて夫婦関係も良くなってきた。
  • 毎週の趣味の釣りを一切止めて、家族サービス優先にしたら、家族の絆が芽生えてきた。

また日曜日の予定はキャンセルなのね。もううんざり。(転職してよ)

接待ゴルフだから断れないんだよ。(もう少し仕事を理解してくれよ)


おい、また夕食ができてないんだ。もう8時だぞ。(いい加減にせい)

あの子のピアノ教室があるから、帰宅は7時過ぎになるって言っているでしょう。(理解がないのね)


まずは、あなたの環境で夫婦関係に悪い影響を与えているものがあるかどうかよく考えてみてください。特に、「仕事」「住宅環境」「同居人」「凝り過ぎている趣味」「飲酒」「喫煙」は要注意ですね。絶対に変えられない環境、簡単には変えられない環境、決めればどうにか変えられる環境があります。

夫婦関係の改善が最優先であるならば、大半の環境は変えることができることを認識しましょう。

Doctor
オカピ―博士
夫婦関係が良くなる環境を作って、そこに身を置けばいいんだ。難しくてもやるんじゃよ。はっはっは。

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