夫婦間でも構い過ぎないことが大事

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夫婦間で仲良くすることはもちろん良い事です。共有の時間をたくさんもつことも良い事です。ただ、例え夫婦と言えども、相手のことを構い過ぎないことはとても大切です。誰でもやましい訳ではなくても、あまり聞かれたくない、あまり構われたくないことがあります。夫婦間でもプライバシーがありますので、それを尊重することが必要です。

「夫はもっと構ってほしい」と「夫婦間でも構い過ぎない」は、決して矛盾していません。前者は相手のために心配、後者は自分のための詮索が目的になっている点が違います。また、構う度合いが過剰な場合には後者になります。

構い過ぎは良くない


こういう行為は構い過ぎで、相手が嫌がります。

  1. 行き先や誰と会うかなどを知りたがる。
  2. 誰と電話してる、誰とテキストしてるかなどを知りたがる。
  3. 「なせ?」「何で?」「どうして?」と相手が言いたくなさそうなことを追及する。
  4. 相手が自分のために買った物を、「何で?」「どうして?」としつこくケチをつける。
  5. 気が進まない相手に「一緒にやろう」「一緒に行こう」としつこく勧める。

昨夜は飲んで遅かったみたいだけ、誰と飲んでたの?

会社の人だよ。

会社の人って誰?

君の知らない新しい赴任者だよ。

どこで飲んでたの?

何でどうでもいいことばかり知りたがるの。


良い天気だ。一緒に公園に散歩に行こう。

今日はやりたいことがあるから、うちにいるわ。

やりたいことって何?

衣類の片づけとかいろいろ。

いろいろって何?戻ってからでいいじゃない。一緒に行こうよ。

一人で行ってきて。昼食作って待っているから。

だから、一緒に行こうって。

少しは放っておいてよ。


しつこいと嫌がられますよ。しつこいと嫌われますよ。気になっても少しは放っておくことも大切です。

適度な間合いが夫婦間では重要です。構い過ぎずに、たまには放っておきましょう。

Doctor
オカピ―博士
ワシの宇宙人妻は、適度に放っておいてくれるから快適じゃな。はっはっは。

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