パパ(ママ)と呼ばないで

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新婚のうちは、「ねえ、あ・な・た」とか「ヒロシさん」「ヒロシ君」「ヒロちゃん」とか読んでいちゃいちゃするものです。そのうち、「おい、ヒロシ」と呼ばれて焦ることもあるかもしれません。(こら、いちゃいちゃし過ぎだぞ。)子供ができると、一部の夫婦間では相手に向かって「パパ/ママ」「お父さん/お母さん」と呼ぶようになることがあります。

パパとママ

子供に言う時には「それはママに聞いてごらん。」「パパも一緒に行くって。」の様な使い方は問題ありませんが、妻や夫に向かって、「ねえ、ママ」「ねえ、お父さん」のように呼ぶのは止めましょう。


ねえ、パパ。今度の旅行はやっぱり西伊豆がいいわ。パパも釣りができるので良いでしょう。

ママがそう言うならば、西伊豆で構わないよ。ママが宿を探してくれる。

わっかった。パパはすぐに高い宿に決めたがるからね。

ママはしっかりもので助かるよ。


なぜ、「パパ/ママ」「お父さん/お母さん」と呼ぶのは良くないのでしょうか?妻や夫は、もちろんあなたの親ではないのですよ。そういう呼び方は完全に子供目線なのです。例え子供が出来ても、男女の関係であることに変わりはないのです。そういう呼び方をしていると、段々と男女の意識が薄れてくる危険性があるのですよ。

Doctor
オカピ―博士
アメリカ映画を観てごらん。「ア~ン、ダ~~~リン」とか「ヘイ、ベビ~~~~」と呼ぶことも多いんだよ。やっぱり呼び方も常に男女を意識しないとな。はっはっは。

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