こういう相手とは迷わずに離婚しよう

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離婚を決意することはなかなか大変です。考え、悩み、苦しむことが多いと思います。オカピ―博士は、夫婦が仲良くすることを願っており、決して離婚を勧めてはいません。ただ、こういう場合には「迷わず離婚しなさい」と言います。それがどんな場合かを説明したいと思います。

迷わずに離婚


1.DV(ドメスティック・バイオレンス)をする
あなたに大きな落ち度があり、平手打ちなどの軽い暴力を振るわれた場合にはこれに該当しません。自分の感情が抑えられなくて暴力を繰り返す場合には、今後も治ることはありません。顔を殴る、思いっきり蹴るなど、怪我や打撲を受けるほどの暴力を行う場合には正常ではありません。酒を飲み酔っている場合にDVを行う場合も多いですが、これも弁解の余地はありません。
2.浮気・女遊びを繰り返す
浮気を許せるのは、たった1回だけです。みだらな浮気(不倫、淫行など)をするのは道徳観念に欠ける人間です。夫婦仲にさほど問題がないにも関わらず、浮気を繰り返す、風俗などへ入り浸るなどは、簡単には治らない病気です。
3.アルコール依存症
毎晩、酔うまで飲む。毎晩、強い酒をかなりの量を飲む。既に体を壊しているにも関わらず飲み続ける。これらは完全なアルコール依存症です。あなたの愛情のこもったアドバイスに全く聞く耳を持たない場合には、まず治ることはないでしょう。今後もアルコール依存症に起因する様々な問題が起きます。
4.家庭を顧みない
夫婦仲に問題があって、一時的な場合には理解できる部分もあります。結婚当初から、自分だけの世界(仕事・趣味など)に専念して、家庭のことなど全く気にしない人は、そういう自分のポリシーを持っているのです。あなたがそれを容認できる場合は良いですが、そうでない場合にはずっとその状態が続くことを認識しなければなりません。
5.子供に愛情を持たない
不器用なだけであったり、愛情の示しかたがわからない場合にはこれに該当しません。児童虐待が社会問題になっています。子供に対して全く愛情を感じないばかりか、「邪魔だ」「わずらわしい」「うるさい」など思い、子供に対してもそういう対応をする人です。子供の将来にも大きな悪影響がでることは間違いありません。
6.実家に依存し過ぎる
実家が近くて、単に頻繁に行き来する場合にはこれに該当しません。夫婦のプライバシーを何でも実家に報告したり、実家の指示を家庭に持つ込んだり、何か決めるのに無関係な実家の意見を尊重する。要するに、異常なレベルのマザコン、ファザコンです。義母、義父が人の家庭に土足で入り込むなど言語道断なのです。結婚したことで夫婦が新しい家族であるにも関わらずそれが理解できないのでしょう。今後の生活もかなり悲観的です。
7.道徳観に欠け、違法行為も平気で行う
小さいゴミを道端に捨てる、NHK料金を支払わない、小さい金額を脱税するなど、国民の誰でもがやってしまう程度のことはこれに該当しません。違法な麻薬をやる、万引きする、盗撮する、横領する、飲酒運転する、他人に暴力を振るうなど、逮捕されたり有罪になる様な行為を平気で行う場合です。こういう人はいずれ犯罪者になる可能性が極めて高いのです。
8.車の運転が荒すぎる
これも程度問題です。要するに煽り運転を常時行う様な運転をする人です。一般道でかなりのスピードを出したり、クラクションをがんがん鳴らす、ハンドル操作が荒いなど、危険な運転をいつもする場合が該当します。普段は比較的おとなしいのにハンドルを握るとこうなる人もたまにいます。こういう人は性格的に問題があり非常に危険です。今後、一緒にいても良い事はありません。
9.切れたら収拾がつかない
多少の短気程度はここには該当しません。切れたら暴力を振るわないまでも怒りがMAXとなり怒鳴りまくる。家庭内はもちろんですが、外でも簡単にそうなる人が割と多いです。まだ幼児のままで自己コントロールができない人なのです。こういう人と一緒にいると一生ストレスに悩まされます。
10.夜の夫婦生活が異常
完全セックスレスはもちろんですし、まだ若いのに異常に淡泊な場合も該当します。また、行為内容がアダルトビデオのような異常な面があったり、いつも自分本位で相手のことなど一切考えていない場合も深刻な問題です。数回は夫婦で話し合って見ることが必要ですが、改善の余地が無いと感じて、かつ自分自身の深刻な問題である場合には別れるしかありません。

少し微妙な状態で、自分自身で判断することが難しい場合には、信頼できる数人の知人に話を聞いてもらって最終判断を決めましょう。

長期間、我慢したり、悩むのは良くありません。将来に大きな影響がでることが間違い無い場合には、迷わずに離婚を決意しましょう。

Doctor
オカピ―博士
要するに最初の選択ミスだ。誰にもあることなんだよね。はっはっは。

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