夫婦の目的と役割を真剣に考える

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夫婦の目的や役割について真剣に考えたことはある人は意外に少ないのはないでしょうか?「お互い好きになったら」「適齢期になったからそろそろ結婚しないと。」「できちゃった結婚」などで結婚する場合が多いことでしょう。

夫婦の役割

では何のために結婚するのでしょう?

  • 好きだから。
  • 楽しい家庭を築くため。
  • 安定した生活を得るため。
  • 子供を作り育てるため。
  • 一人では寂しいため。

「お互い好きになったからずっと一緒にいたい、だから結婚する/した。」というケースが多いかもしれません。博士は、結婚の目的は人それぞれですので、何でも良いと考えています。


では、結婚後の夫婦の役割について考えてみたいと思います。

  • 生きていくために必要な収入を得ること。
  • 家事を公平に分担すること。
  • 一緒に楽しい余暇を過ごすこと。
  • セックスでお互い満足すること。
  • 子供を作り、自立できるまで養育すること。

その他、細かい夫婦の役割はたくさんあるでしょう。


ただ、博士は上記に欠けている重要な役割があると思っています。それは、
「お互いの欠点を補いながら、お互いが成長していくこと。」
と考えています。

もう少し詳しく説明します。人間であれば多かれ少なかれ誰でも欠点がありますね。そして、30才になっても、50才になっても、70才になっても、まだまだ未熟なのです。自分の欠点はなかなか気づかないことが多いです。そして、気づいたとしても、なかなか改善することができませんね。そんな欠点に気づかせてくれ、改善させてくれるのは、配偶者の一番重要な役割なのです。そこを怠って、「子供の英才教育が一番重要」「持ち家のための資金作りが最優先」などと考えていると、本来の夫婦の役割を見失ってしまいます。

依存症はかなり以前から社会問題化しています。ギャンブル、アルコール、薬物は昔からありますが、最近はゲーム、スマートフォン、インターネット、カフェイン、スイーツ(砂糖)などが深刻になっています。依存症になると、本人の身体的、精神的へダメージを与え、悪化すると仕事、家庭にも深刻な影響を及ぼします。これらの依存症から抜け出すのは、本人の意思だけでは非常に難しいのです。この依存症から抜け出すには、配偶者の厳しいアドバイスや温かいサポートにより、環境を大きく変える必要があります。

知識には、ひとそれぞれ得意分野があります。興味がある分野が異なります。例えば、妻は食事、ダイエット、エクササイズなど健康に関する知識が豊富だとします。夫は節税、預金、資金運用など金融に関する知識が豊富だとします。お互いの知識を持ち寄り、お互いがその知識の恩恵を共有することで、家庭に大きなメリットがあり、お互いの成長にもつながるとうの夫婦の役割の理想ですね。


前の車、のろのろ走りやがって。追い抜いてやる。

あなた、私たち何も急いでいないのよ。リラックスして、安全運転で行きましょう。

お互いがいつもこんな風にアドバイスし合える夫婦はとても素敵だと思いませんか?


たまには、夫婦の役割について真剣に考えてみましょう。自分たち夫婦はどんな風に役割を行っているのか評価・分析してみましょう。

Doctor
オカピ―博士
博士は宇宙人妻に、時々指導されています。(大汗)はっはっは。

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