一緒に寝ないことで夫婦関係が悪くなる

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最近のニュースで一緒に寝ない夫婦が増えているという記事がありました。プライバシー的なことですので正確な数字はわかりませんが、30%から50%程度の夫婦が一緒に寝ない様です。同じ部屋でツインベッドや別々の寝具で寝るケースはどちらに含まれるのでしょうね。

私の経験は、一人目の子供が生まれた時からベッドで妻が子供と一緒に寝るようになり、スペースが無い私は別の部屋で布団で寝るようになりました。それが夫婦関係の悪化のスタートでした。

一緒に寝ない理由は以下のようなことが挙げられます。

  • 寝る時間、起きる時間が違う。
  • 相手のいびきがうるさい。
  • 安眠できる。
  • ベッドで読書など自由な時間が使える。
  • 子供と一緒に寝る。
  • この人と一緒に寝たくない。(汗)

寝ている夫婦

確かに、納得できる理由が並んでいますね。その記事では、「別々の部屋で寝始めて、本当に快適になった。夫婦関係も良好です。」というある女性の感想が取り上げられていました。

一緒に寝ることで多少の不便はあることでしょう。でも、大切なメリットがたくさんあります。一言でいうならば「相手のことが理解でき、仲直りもしやすい。」ということです。また、子供を真ん中にした川の字で寝るのも良くないですね。夫婦の距離が離れますから。今現在一緒に寝ていない場合には、是非、一緒に寝ることに挑戦してください。それが夫婦関係を良くするスタートになるかもしれません。

Doctor
オカピ―博士
夫婦関係を良くしたいならば、同じベッド(寝具)で寝ましょう。

最後に一言「人は一人では寂しいんです。」

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