夫婦間だからこそ謙虚さ大切

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日本文化では、「謙虚」がとても良いとされています。欧米とはかなり異なる考え方かもしれません。「謙虚」とは、「控え目」「遠慮」「低姿勢」「抑え気味」であることで、「人から意見などを受けた時には、素直に受け入れたり」「自分の実力・功績などを鼻に掛けずにつつましい」などを実践している人を「謙虚な人」と言います。

高級ハンドバッグ

「夫婦間では遠慮はしなくてもいいと思っている人」や「夫婦間では遠慮してはダメとアドバイスする人」が割と多い様に思います。本当に謙虚さや遠慮が無くても良いのでしょう?


おい、まだ時間かかるの。化粧なんてそんなに丁寧にやっても大して変わらないだろう。ささっとやって早く行こうよ。

そういう言い方は無いでしょう。せっかくレストランへ行くんだから、きちんとしていきたいのよ。(デリカシーの欠片もないヤツ)


これすごい不味いなぁ。きちんと出汁とってないだろう。しかも、煮すぎだよ。本当不味いわ。

何度も不味い不味いって言わなくてもいいでしょう。ちょっと失敗しただけなのよ。(嫌なら食うなこのボケ)


何でそんなに不機嫌な顔するの。あなたが「誕生日プレゼントは何でも好きな物言って」と言ったでしょう。

そのプラダのバッグは10万近くするんだぞ。わかってて言ってるのか。(てめえには500円のトートーバッグが似合っとるわ)


何も嘘を言えとは言いませんが、コメントを差し控えたり言い方にかなり気を配ったり遠慮気味に言ったりすることが大切ですね。

Doctor
オカピ―博士
厚かましいのは嫌われるぞ。夫婦間こそ謙虚さを持たねばな。はっはっは。

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