離婚という選択は間違ってはいない

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離婚率に関するデータはいろいろありますが、大雑把に言うと日本の離婚率は35%程度で、2002年をピークに若干減少傾向にあります。30代と40代の離婚率が高い傾向にあります。

アメリの離婚率は約40~50%程度で、やはり減少傾向にあります。日本もアメリカも、増加傾向だった離婚率が減少傾向に転じているとは少し意外ですね。世界で一番離婚率が高いのはロシアで酒の飲み過ぎが原因らしいです。離婚率の高い国は先進国かつ欧米という顕著な傾向が見られます。

離婚という選択

なぜ、離婚率が減少しているのかを考えて、いろいろなサイトの意見を読んでみましたが、正直良くわかりませんでした。ただ、気になった理由を記載します。

  • 女性の結婚年齢が上がっている。
  • 女性の学歴が上がっている。
  • 結婚相手を決める要素として愛情の優先度が一番になりつつある。
  • 結婚生活のスタイルの多様化で、結婚後の相手への依存度が低くなっている。
博士の見解としては、日本では婚姻件数が減少傾向にあるので、計算式上では全体の離婚率が下がって見えるだけで、5年以内、10年以内に婚姻したカップルと限定して計算すれば離婚率が減っているとは言えないようにも思います。

ここから離婚経験者が語ります。(笑)

離婚するのに次の様な考えは頭から消しましょう。

  • 子供のために離婚を回避すべきか。
  • 子供の親権はどうするか。
  • 離婚は世間体が悪い。
  • 離婚時の財産分けをどうしよう。
  • 離婚後の生活資金が不安だ。
  • 離婚後どこに住むの
  • 親になんて言おうか。

そういうことは、離婚をまず先に決意してから考えるべきです。「条件次第で離婚する」とか、「この不安が無くなれば離婚する」という考えは離婚を決意するにあたり間違っていると言えます。誰が何と言おうと100%婚姻の継続ができないということだけを離婚の意思決定にしなければなりません。その場合には、あなたの離婚と言う選択は間違ってはいないと思います。

離婚はあまり深く考えなくても、ある日ある時に、スッと自分自身が受け入れることができ、全く迷わずに離婚の意思決定できます。ほんの少しでも迷っているうちは、相手に言ったり、離婚の準備を進めてはなりません。

Doctor
オカピ―博士
死と同様に離婚が何かは離婚経験者しかわらんよ。はっはっは。

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