「泣いて謝る」「泣いて頼む」相手は手のひらを返す

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もし、あなたのパートナーが何かあると泣きながら謝ったり、泣きながら頼んだりする場合には、かなり要注意と言えます。

浮気がバレた、DVをしたなどで、相手の怒りや悲しみが頂点に達している時に、「すまなかった」「もう二度としない」「魔が差しただけなんだ」と自分の都合ばかりを言い、最後は泣き出す

借金を依頼する、仕事をまた辞めたいというなどで、相手が絶対に同意しない時に、「今回だけ」「あなたしか頼める相手がいない」と選択肢を無くして最後は泣きながら強引に頼む

こういう相手は、同じようなことを平気で繰り返す傾向が強いのです。また、その謝罪や依頼を拒否すると、突然手のひらを返した様な態度になり、「ふざけんな~」「誰のお蔭で~」「覚えてろよ~」と暴言を吐きかねません。

泣きながら謝る夫


あれは浮気ではないんだよ。相手から誘ってきて、ついつい魔が差しただけなんだ。(鳴き声)俺にはお前しかいないんだ。二度としないから、頼むから許してくれ。(土下座して大泣き)

あんた自分の都合のいい事ばかり言っているじゃないわよ。あまりに勝ってでしょう。実家に報告するから。

お前は俺のことを愛してなのか。実家に報告したらどうなるか覚えてろよ。(怒鳴り声)


とにかく、自分に都合の良い言い訳ばかりで相手のことなど全く考えていません。簡単に泣く、すぐに土下座する相手は信用など全くできませんよね。

誠意を持って謝罪する、マナーを心得て依頼する人は、絶対に泣きながらということはありません。泣きながらなのか、眼に涙を浮かべているのかは大きな違いなのです。

Doctor
オカピ―博士
泣いて頼む様な人間は例えパートナーであっても絶対に信用しちゃあかんよ。はっはっは。

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