失言したと思ったら即謝ろう

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今回は、オカピ―博士の先日の体験談です。またまた大失言してしまいましたが、顔色が変わった宇宙人妻に対して敏速な対応をして、すぐに事なきを得たいうお話です。

失言は即謝罪

ある時にデリバリーが来て、受け取った宇宙人妻がケーキの様な箱を持ってきて私に差し出しました。

宇宙人妻
これ、あなたへ、クリスマスプレゼント。

オカピ―博士
オカピ―博士
嘘でしょう?これスイーツでしょう?

宇宙人妻
宇宙人妻
とても美味しい。

オカピ―博士
オカピ―博士
スイーツ食べたくないっていっているでしょう。昼食後にも食べてまだ胸焼けしている。

宇宙人妻
宇宙人妻
地元の州、有名、美味しいケーキ3つ。

オカピ―博士
オカピ―博士
食べたくないよ。私に絶対スイーツは買わないでよ。

最近、いろいろな人にスイーツばかりもらいます。数日前に「なんでスイーツなんかくれるのかなぁ。もう糖尿病になりそうだね。」という話をしていたのです。そして、胸焼けしているというタイミングでしたので、かなり驚いて酷い言い方をしてしまいました。

宇宙人妻の顔色はどんどん変わり、かなり寂しそうな顔つきになると同時に、その場から離れていきました。私は「言い過ぎたなぁ。」と言う気持ちと、「何でスイーツ買うのかなぁ。」という呆れた気持ちが入り乱れていました。

でも、10分ほどしてから、かなり酷いことを言ったという反省の気持ちが込み上げてきました。すぐに宇宙人妻のところへ行き謝りました。宇宙人妻はさほど怒ってはおらず、私の謝罪を快く受け入れてくれて、何とか穏便に済みました。

どんな理由があったにせよ、失言は失言です。失言した時には、できるだけ早く謝ることが必要です。そのケーキは冷凍にして正月に食べることにしました。

Doctor
オカピ―博士
わしもまだまだやなぁ。でも、今回の対応は早かったぞ。はっはっは。

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