2020-11

博士のアドバイス

男/女としての魅力は年齢による個人差が大きい

20代は若さでいろいろな面がカバーできます。しかし、30代、40代、50代と年齢が上がるにつれて、男/女としての魅力は人によって大きく変わってきます。どんどん個人差が大きくなります。 魅力ある女優さんでは、40代「松雪 泰子さん」50...
博士のアドバイス

離婚という選択は間違ってはいない

離婚率に関するデータはいろいろありますが、大雑把に言うと日本の離婚率は35%程度で、2002年をピークに若干減少傾向にあります。30代と40代の離婚率が高い傾向にあります。 アメリの離婚率は約40~50%程度で、やはり減少傾向にありま...
博士のアドバイス

「ありがとう」をもっともっともっと言おう

皆さんは夫婦間でどの程度「ありがとう」を言っているでしょうか?頻繁に言っている人はわずかで、たまに、あるいは時々言っている人が多い様に想像します。どんなに感謝していても言葉に表さなければ十分には伝わりません。また、毎日のことでそれが当たり前...
博士のアドバイス

お昼のお弁当で見える夫婦の絆

あなたが、夫/妻のために、お昼のお弁当を作っているとすると、それだけであなたの夫/妻としての評価は2ランクはアップすると言えます。最近は、夫が妻子のためにお弁当を作る家庭も増えていますので、愛妻弁当とは言わずに、ここでは愛夫妻弁当(あいふう...
博士のアドバイス

相手に対する不満は言うべきか否か

夫婦問題は、「降って湧いたようなことが原因の場合」と「過去の不満が蓄積したことが原因の場合」があります。「降って湧いたようなことが原因の場合」の例をあげると、「両親の一方が他界して一方を引き取ることになった」「夫がリストラで職を失った」のよ...
博士のアドバイス

子供の教育方針の相違を解消する

仲の良い夫婦が子供ができてから、その教育方針の違いで大きなストレスを抱えたり、深刻な夫婦問題となったり、また離婚となってしまう夫婦もいます。子供の教育方針程度の事で何でそんなに揉めてしまうのでしょうか。 まず、子供が小さいうちは、あま...
博士のアドバイス

相手のサインを見逃さないように

「なんか最近、妻の態度が冷たくなった。」「夫の帰宅が遅くなり様子がおかしい。」など、この段階での相手の変化やサインを見逃してはいけません。 「ある日突然妻から離婚したいと言われて理由が想像もつかない。」「突然弁護士から電話がありあなた...
博士のアドバイス

夫婦で一緒にエクササイズしよう

メタボ、肥満、糖尿病、高血圧、脂質異常症、心臓病、脳卒中、がんなどの生活習慣に関連した病が、日本だけでなく、多くの国で社会問題になっています。生活習慣病とも呼ばれ、悪い生活習慣を改善しないと薬では完治することはありません。さて、食生活は最も...
博士のアドバイス

ハラスメントは夫婦間でも絶対ダメ

ここ数年は、ハラスメントブームと言ってよいほどニュースやWebサイトなど話題になっています。ハラスメントの種類も35~50程度とあまり聞き慣れない名前のハラスメントも存在します。ハラスメントもあまりに行き過ぎると、人とのコミュニケーションが...
博士のアドバイス

「あなたのために言っている」というスタンスが重要

相手に対して気になることがあった場合には、言った方が良い場合もあれば、言わない方が良い場合もあります。言わない方が良い場合は、それが改善できそうにないと思われる時です。また、大きな揉め事になりそうな場合も言うか言わないか慎重に考えてから行動...