2020-10

博士の体験談

奥様は宇宙人だった

私はフィリピンに来て、フィリピン人女性と結婚しました。夫婦は育った環境が違うので、相手を外国人程度に思った方が良いというのが私の見解です。フィリピン人女性との結婚生活は、まさに「奥様は宇宙人」なんですね。結婚当初はありとあらゆることで驚きま...
博士のアドバイス

夫婦間だからこそ謙虚さ大切

日本文化では、「謙虚」がとても良いとされています。欧米とはかなり異なる考え方かもしれません。「謙虚」とは、「控え目」「遠慮」「低姿勢」「抑え気味」であることで、「人から意見などを受けた時には、素直に受け入れたり」「自分の実力・功績などを鼻に...
博士の体験談

夫婦が逆の立場になってわかったこと

昔は、男は稼いで女は家を守るというスタイルが長く続いてきました。最近は、様々な夫婦スタイルがあり、どの様なスタイルでもさほど違和感を感じなくなっています。夫が育児・家事をして、給与の高い専門職の妻が外で働くケースもあります。また、フリーラン...
博士のアドバイス

パパ(ママ)と呼ばないで

新婚のうちは、「ねえ、あ・な・た」とか「ヒロシさん」「ヒロシ君」「ヒロちゃん」とか読んでいちゃいちゃするものです。そのうち、「おい、ヒロシ」と呼ばれて焦ることもあるかもしれません。(こら、いちゃいちゃし過ぎだぞ。)子供ができると、一部の夫婦...
博士のアドバイス

何年連れ添っても相手のことはわからない

夫婦とは、愛を育み、年を重ねるごとにお互いのことを理解するというのが良く言われていることです。だったら、婚姻後10年以上経った夫婦が夫婦問題に悩んだり、熟年夫婦が離婚したりするのは非常に稀なケースということになります。それって本当でしょうか...
博士のアドバイス

過去の非難をしてはいけない

人の記憶は段々と薄れていくものです。ただ、強烈な思いでや繰り返し行ったことは、脳の中に深く刻まれて、そう簡単には消し去ることができません。トラウマなどがそうですね。 例えば次のような場合があります。 相手が浮気した...
博士のアドバイス

夫婦問題に第三者を介入させない

夫婦問題もこじれてくると、なかなか話し合うきっかけが無くなります。険悪な状態が長くなると、お互いのストレスも増してくることでしょう。また、そういう期間が長くなればなるほど、夫婦関係を修復するのが難しくなり、また、修復しようとする意欲が低下し...
博士のアドバイス

喧嘩の後のは平静を装う

してしまった激しい喧嘩を後悔することがあります。どんなに我慢しても、してしまう時があります。それは仕方のないことです。大切なことは、喧嘩の後の対応なのですよ。通常は、次の様な対応が数日続くことが多いのではないでしょうか。 ...
博士のアドバイス

愛していると言わない日本人

日本人は配偶者に対して「愛している」と滅多にいいませんね。これは本当に問題であると分かりました。アメリカ映画を見ていると、家族間で「I love you.」と言います。父親が既に大きくなった息子に、大きくなった息子も父親に「I love y...
博士のアドバイス

文句を言う時にはその言い方が重要

夫婦間でちょっとこれは文句を言ってやりたいと思うような時が時々ありますよね。その時には言い方がとても重要になってきます。言い方ひとつで相手が納得することもあれば、激しい口喧嘩に発展してしまうこともあります。 ...