喧嘩の後のは平静を装う

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してしまった激しい喧嘩を後悔することがあります。どんなに我慢しても、してしまう時があります。それは仕方のないことです。大切なことは、喧嘩の後の対応なのですよ。通常は、次の様な対応が数日続くことが多いのではないでしょうか。

怒りMAX妻

  1. 相手を完全に無視する。
  2. 部屋のドアや冷蔵庫のドアを思いっきり強く閉める。
  3. 安い皿を選んで叩き割る。
  4. 険しい顔つきをする。
  5. 相手をまるで宿敵を見るかのように睨む。
  6. 日常で行っていた家事分担を放棄する。
  7. 極端に遅い時間に帰宅する。
  8. 浴びるほど酒を飲む。
  9. 部屋に籠って出てこない。
  10. 無断外出する。
  11. 黙って家出する。
  12. 子供にお父さん/お母さんがいかに間違っているか話す。
  13. 夜中にニヤニヤしながら包丁を研ぐ。(これは一般的ではないね。)

険悪ですから、妻は朝食も昼食弁当も夕食も用意しなくなることが多いでしょう。夫は毎晩、夜遅くに酔っぱらって帰ってくるかもしれませんね。こういうことが続くとどんどん関係が悪くなり、「私は悪くない。あいつが悪い。」と自分自身に言い聞かせて、泥沼に入っていくことでしょう。

あなたは立派な大人なのですから、大人としての対応をしましょう。自分の憧れる、あるいは理想とする同性男優さん/女優さん、あるいは映画やドラマの主人公などでをイメージしましょう。もし、自分があの人ならばこんな対応はしないだろうと気づくでしょう。自分の行っていることが、なんかカッコ悪いと感じるでしょう。

ハッピー妻

喧嘩後はできるだけ早く平常心を取り戻す
心が平静に戻らなくても、平静を装いましょう。

相手を無視しないこと。
顔が多少険してても構いません。「おはよう。」「行ってらっしゃい。」「行ってきます。」などをいつも通りに言うのです。

日常で相手のために行っていたことは必ず継続する。
食事の用意、お弁当作りなど、いつも通りにおこなうのです。
さすがに夜の営みはいつも通りにはいかんよね。(苦笑)

Doctor
オカピ―博士
どんなに気分が悪くても喧嘩の後には平静を装うこと。それは相手のためではなく、自分が「あのバカタレと違って私はさすがに大人だわ。」と自分自身の自己満足につながるからなのです。もちろん、夫婦関係の修復も早くなるのですよ。はっはっは。

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